2008年10月29日

パキスタン地震で死者160人 家屋倒壊やがけ崩れ相次ぐ

パキスタン地震で死者160人 家屋倒壊やがけ崩れ相次ぐ

地震って本当怖いですよね。東京直下地震もいつ起こるかわからない。

時事通信によるとパキスタン西部バルチスタン州で29日発生した強い地震で、被災地の行政当局高官は同日、死者が少なくとも160人に達したことを明らかにした。軍が救出活動に当たっているが、倒壊した家屋の下敷きになっている人がいるとみられ、死傷者は増える恐れがある。
 被害が大きかったのは州都クエッタ東方約70キロにある丘陵地ジアラト地区。地区の山あいの村々で多数の民家が倒壊したり、崩れたがけに押しつぶされたりした。土塀やれんがづくりの家が多いのと、住民が就寝中の未明に地震が起きたことが被害の拡大につながったようだ。
 地元テレビによると、負傷者は数百人規模で、家を失った人は約1万5000人と伝えられている。
 米地質調査所によれば、マグニチュード(M)は6.4で、震源はクエッタの北北東約60キロ。クエッタ北方のピシンや対アフガニスタン国境のチャマンなどでも強い揺れが観測されており、時間の経過とともに被災地の拡大が明らかになるのが懸念されている。 

地震が起きたらどうすればいいのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000112-jij-int

pokkuripottin at 21:31 │この記事をクリップ!ニュース